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<地元産材>募金箱が完成しました

 12月に富山県の方からお電話を頂き、「東日本大震災被災地応援のコンサートで使う募金箱を釜石の木でつくりたい」とのご相談をいただきました。
電話の主は、シンガー英樹さん http://ameblo.jp/singer-hideki という方のコンサート運営のご関係者さん。これまでは段ボールのてづくりの募金箱だったそうですが、コンサートが100回を迎えたのを記念して、木製にリニューアルを、というお話でした。英樹さんが初めて被災地でコンサートを開いたのが釜石だった、というご縁で、当組合にご連絡くださったとのことです。
電話やメールでやりとりをさせていただき、正式にご注文いただきました。

 当組合から出した釜石産スギを使い、市内のNPO法人「かだっぺし」さん http://kadappeshi.web.fc2.com/office1014.html につくってもらいました。




裏から募金が引き出せるよう引き出しになっています。また、屋外などでもご使用になるようでしたので、汚れや少しの濡れには耐えられるよう塗装してあります。

そして……
無事、シンガー英樹さんの101回目のコンサートに間に合ったとのことで、写真つきで報告のメールをいただきました!


これからも支援コンサートを続けていかれるということです。5年が経過してもこの地域に思いを寄せてくださる方がいらっしゃるのはありがたいことですね。
リンクを貼ったシンガー英樹さんのブログに今後のコンサートの情報もアップされるとおもいますので、富山県近郊のみなさん、ぜひお運びくださいね。

当組合では、釜石産・大槌産の木を使った製品の開発や製造についてのご相談も承りますので、釜石新組サイト内問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください(ケースによっては直接、地域の製材所や工房にマッチング致します)
(手塚)


 

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