May 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

7月8日 プロに習おう!地元の木でDIYワークショップ

 釜石地方森林組合と上閉伊地区(釜石市、大槌町、遠野市)の製材所、木材加工施設でつくる木材流通協議会 がDIYのワークショップを初開催することになりました。

 

釜石、大槌、遠野の木材のプロに教えてもらいながら、DIYの基礎を学んでみませんか?
2017年度2回実施するワークショップの初回は、初心者向けです。

当日、開始前に
‐物ケース(ガラスはめ込み)
踏み台(ミニ椅子)
キーBOX
ーーの中からつくりたいものを選び、1枚のスギ板を切るところから完成までを2〜3時間で仕上げます。

 

DIY初心者も、プロの技を習いたいという方も、ぜひお気軽にお申込ください!

 

<日時>

7月8日(土) 13:00〜

<場所>

釜石地方森林組合(釜石市片岸町1−1−1)

<スケジュール>
12:45 受付開始
13:00 木材や工具についての説明
13:15 制作開始
<参加費>
2000円(材料費込み)
<持ち物>
軍手
<対象>
中学生以上を対象とした大人向けのDIYです
(小学生以下の見学も歓迎です。簡単な子供用のキットも用意しています=無料)
<定員/申込>
定員=15名(子どもは除く)
申込=URLから申込者(つくる方)1人につき1回、googleフォーム から登録をお願いします。(一度に複数人の申込はできません)

 

※3市町の事業者が木材普及のために取り組む催しのため、申込多数の場合は釜石、大槌、遠野の住民の方を優先とさせていただきます

【募集継続】釜石地方森林組合新規職員(林業技術スタッフ)

釜石地方森林組合では、現場で間伐や森林整備作業を行う職員(正職員)を募集しています。   

林業は、体と頭を使うやりがいのある仕事です。ご応募お待ちしております!

職  種  林業技術スタッフ

職務内容  森林保全のための植林、下刈り、間伐などの森林保育作業

      木材販売のための伐倒、作業路開設等

勤務場所  釜石市・大槌町全域(原則、事務所出勤後、組合車両により現場まで移動)
募集人数  1名 (募集年齢59歳以下/定年60歳)
採用時期  平成29年6月1日より採用(勤務開始時期については応相談)
条  件  普通運転免許(AT限定の場合は勤務開始後半年以内に限定解除のこと)
待  遇  給与:月給制(初年度14万7300円〜18万7500円)※職務手当、技能職手当を含む

      賞与:あり

      扶養手当:あり

      通勤手当:あり(上限2万円) マイカー通勤可(駐車場あり)

      各種資格取得制度あり(組合負担)

      研修制度あり(同)

休  日  日・祝・隔週土

福利厚生  社会保障あり


採用試験 書類選考と面接

 

募集締切 なし(随時)
希望される方は、お近くのハローワークにお問い合わせの上、履歴書を森林組合事務所(下記)まで持参または 郵送してください。書類選考後、電話にてご連絡します。

 

●その他

職員数  20名

現場職員平均年齢 38.9歳(平成29年4月現在) 

 

■お問合せ先
釜石地方森林組合 (担当=参事・高橋)

〒026−0302

釜石市片岸町1−1−1

電話0193・28・4244

メール kamamori07●kamamorikumi.jp (送信の際は●を@に変えてください)
 

※報道関係のみなさま向け 4月12日記者会見用配布資料の画像ダウンロード

(追記)
当日記者会見には参加されなかった社、個人で会見内容について知りたい方は音源または動画を提供いたしますので、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
@@@@
12日記者会見にご参加の皆様
釜石地方森林組合が当日、パネルや配布資料で使った写真は下記からダウンロードしていただけます。

http://firestorage.jp/photo/3b5ede405bb90cca4b93884c26eed340be7fd825

(保存期間は3日間です)

 

・貴社媒体で掲載の際は「釜石地方森林組合提供」と記載してください。

・掲載紙は 郵便026−0302 釜石市片岸町1−1−1 釜石地方森林組合 手塚宛にお送りください。

・疑問点がありましたら 0193−28−4244(釜石地方森林組合)または tezuka_sayaka@kamaentai.org までご連絡ください。

(このページは4月15日に消去します)

 

(追加で記者会見で質問のあった情報を掲載します)

=緑のシステム創造事業の補助などで購入した高性能林業機械 (2016年7月24日釜石市箱崎町で手塚さや香撮影)

 

=緑のシステム創造事業の補助で購入した高性能林業機械フェラバンチャー(2016年2月26日、釜石市栗林町で手塚撮影)

 

=新日鐵住金(株)釜石製鉄所内で保管されている木質バイオマス(2015年8月28日、手塚撮影)

 

=釜石地方森林組合貯木場の木質バイオマス(2016年3月31日、釜石市片岸町で手塚撮影)

 

=被災した山林所有者の山林に植樹をする釜石地方森林組合職員と千代田化工株式会社の社員ボランティア/植えられたスギの苗木(釜石市箱崎町で2016年5月19日手塚撮影)

3.19 meetup kamaishi 「森の手入れを知ろう! 間伐現場見学&間伐材でmy箸づくり」

(ブログの不具合で、写真が巨大な状態で表示されております。可能になり次第修正します)

 釜石地方森林組合は昨年にひきつづき、meetup Kamaishiのプログラムとして「森の手入れを知ろう! 間伐現場見学&間伐材でmy箸づくり」と題した体験をご用意しました!

 

meetup Kamaishi ってなに? という方はぜひ、公式サイト http://opencitykamaishi.jp/meetup/index.html をご覧ください。まるめていうと、3月18〜20日の3連休に、釜石でたくさんの体験プログラムに参加できる企画、それがmeetup Kamaishi です。

 昨年は、「復興祈念植樹」と題して、市内箱崎地区の山林で、被災した組合員(山林所有者)さんの山で植樹をし、組合員さんの被災当時のお話などを聞き交流しました。

 

今年は、山(森林)の手入れに欠かせない「間伐」をテーマに、

・山の手入れについての高橋幸男参事のお話

・ベテラン坂本・現場グループ長による伐採作業の見学

・スギの間伐材を使ったお箸づくり

ーーを企画しました。

(高橋参事)            (坂本グループ長)

 

伐採の技術を披露する坂本グループ長は、県内の森林組合や林業会社の技術者に指導する研修会の講師なども務め、県内でも有数の高い技術を持っています。

 

また、年始に鵜住神社総代の方々からの依頼を受けて、御神木の伐採を担当したのも坂本です。そのときの映像 →5shttps://www.youtube.com/watch?v=3G-4elhPWNg&t=5s

そんなグループ長の技をぜひ間近で体験してください。

 

さらに。最近、人気のコンテンツ「My箸づくり」も体験できます!

ミニかんなを使って削るやり方なので、子供から大人までつくれます♪(子供さんの場合は、親御さんと2人1組でつくります)

 

知っているようでよく知らない「間伐」について学びながら、間伐材のお箸を持ち帰って、日々の暮らしのなかで釜石の山を身近に感じられる企画になっておりますので、ぜひご参加くださいね!

 

●日時
3月19日(日) 13:00〜17:00
●料金
[大人]4,000円、[小中学生]1,500円(当日支払)
※当組合員とご家族は500円割引(他の割引との併用不可)
●定員
20名
●申込締切
3月14日(火)
●予約
・お電話でのご予約 0193-28-4244 (釜石地方森林組合/手塚)
・ネットからはコチラから → http://airrsv.net/kamamorikumi/calendar/menuDetail/?schdlId=T0006C9D89

(体験プログラム担当=手塚)

2017.1.19〜20「wood コレクション2017 モクコレ」に出展します

 釜石地方森林組合は、1月19〜20日に東京ドームシティプリズムホールで開催される「WOOD コレクション(モクコレ)2017」に出展することになりました!

モクコレは、東京都が主催する地域産材を活用した建材や家具の展示会で、復興支援ということで東日本大震災の被災地や熊本県などからも出展があります。

当組合からはもちろん<mori-to-tetsu>を出品します!

そのほか、被災者向け再建住宅プロジェクト「森の貯金箱」のパネルなども展示します。

おもには工務店や設計・建設関係者むけの展示会ということですが、もちろん一般の方のご来場も大歓迎です(入場無料)。会場では、当組合参事の高橋、<mori-to-tetsu>担当の手塚がお待ちしておりますので、ぜひいらしてください。

 

○WOOD コレクション(モクコレ)2017

日時 2017年1月19日(木)・20日(金) 10時〜17時(20日は16時まで)
会場 〒112-8575 東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ プリズムホール
出展予定者 1都12県(東京都、岩手県、秋田県、宮城県、福島県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、和歌山県、熊本県、大分県)の木材関係事業者等
主催 東京都

 

余談になりますが、<mori-to-tetsu>の公式ページも現在、開設準備中です。完成したらご案内しますのでぜひチェックしてくださいね。

鵜住神社の御神木伐採が始まりました

 新年あけましておめでとうございます。当組合も4日から業務を開始しました。

 当組合事務所からも近い釜石市鵜住居(うのすまい)地区の鵜住(うのすみ)神社様からご依頼頂き段取りを進めてきた御神木2本の伐採がいよいよ4日から始まりました。

(石段の左と、スギの陰になっているのが御神木。右のほうの木は右側にかなり傾いています)

御神木は「夫婦クロベ」と呼ばれ、釜石市文化財にも指定されていたクロケヤキで、樹齢は300年以上とのことです。

東日本大震災では、津波や押し流されたがれきが根元近くまで押し寄せましたがなんとか持ちこたえてきました。しかし、近年傾きが激しくなり倒れる危険もあるということで、鵜住神社の総代長を務める当組合理事から依頼を受け、当組合で伐採させていただくことになりました。

 

 4日には花輪宗継嗣宮司さんから安全祈願のご祈祷をしていただき、4日、5日と、伐採作業に支障をきたすおそれのある周囲のスギの枝を落としたり、クロベの枯れ枝を落とすなどの作業を行いました。

 なんと、クロベの中にはモモンガ?とみられるかわいらしい住民も。申し訳ないですが明日までにお引越ししてもらわないといけません。

それはさておき。クロベの上のほうはモモンガが住めるくらいの大きな空洞になっており、さらにキツツキによる穴もたくさんあいているなど、かなり痛んでいることがわかります。

 

 高さ約30メートルの大きな木なので、6日は高所作業車とクレーンを使って、伐採した幹や枝を落下させないようにしながらの作業になります。すでに新聞やテレビでも報道されているため、作業が気になる方もいらっしゃるとおもいますが、現場では伐採する木やクレーンの高さの関係で、下記の「立入禁止」の内側には入れませんので、ご了承ください。

鵜住居地区にもようやく災害公営住宅などが建ち始めました。

300年以上この地域を見守り、氏子のみなさんや地域の方々に長きにわたって親しまれてきた御神木ということで、普段の作業にも増して、安全かつ丁寧な作業をするべく、担当する職員は身を引き締めています。

(作業は10日までの予定ですが、強風などでクレーン等重機が使えない場合は変更になる可能性があります)

釜石の木と鉄の家具 mori-to-tetsu 発売(製品概要)

 釜石の木と鉄(釜石で加工した鉄)の家具<mori-to-tetsu>の第1弾テーブル&椅子セットを2016年12月14日に発売しました。

 

●仕様

テーブル 幅1350×奥行890×高さ700mm  重さ=約35.2キロ

椅子   幅  400×奥行645×高さ800mm   重さ=約9.5キロ

●価格

セット(テーブル1台、椅子4脚) 34万2000円

テーブル             21万1000円

椅子                 5万7000円

 

●販売方法

・手作業での加工・組立となるため、受注生産です。(納期は3週間〜1ヶ月程度)

・釜石地方森林組合お問い合わせフォーム、または kamomori07@kamamorikumi.jp で、氏名、配送先ご住所、ご注文台数を記入の上、送信してください。担当者から、振込口座情報をお伝え致します。

・お使いの用途や設置場所等についてお伺いした上で、仕上げの塗装方法などについてはご相談のうえ、ご提案させていただきます。

・テーブルの大きさ変更などセミオーダーも承ります。

・材料となるスギの間伐現場の見学、組み立て現場の見学等もご案内致します。(費用はお問い合わせください)

 

●お問い合わせ先

釜石地方森林組合(担当=高橋/手塚)電話0193・28・4244

 

※後日、釜石地方森林組合サイト www.kamamori.jp 内に特設ページを開設します。

 

 

代表理事組合長選任につきまして

 11月28日に当組合代表理事組合長・佐々木光一が急逝したのに伴い、本日12月8日、臨時の理事会を開催致しました。
下記の通り、新任の代表理事組合長を選出致しましたのでご報告致します。

 

●代表理事組合長
氏名    久保知久(くぼ・ともひさ)
生年月日  昭和23年1月7日
住所    釜石市平田

任期    平成28年12月8日〜平成31年2月24日

12.14釜石の木(間伐材)と鉄のテーブルセットお披露目会を開催します

 釜石地方森林組合では、東日本大震災から丸五年を迎えた今春以来、地元の地域資源を広く知ってもらいたいとの思いから、市内の岩間鉄工所様、宮崎建築事務所様にご協力いただき、「釜石の木」「釜石の鉄」を活用した家具<mori-to-tetsuの開発に取り組んでまいりました。

シリーズ第1弾のテーブルセット(テーブル1台、椅子4脚)が完成しましたので、下記の日時にお披露目させていただきます。

報道関係向けのお披露目ではありますが、ご購入に関心をお持ちの方のご見学も歓迎です。

 

<mori-to-tetsu>のお問い合わせ、パンフレットのご請求につきましては、釜石地方森林組合(0193-28-4244/担当・手塚)までお願い致します。

 

<お披露目会概要>

○日時 12月14日(水) 11時〜13時

○場所 釜石地方森林組合(釜石市片岸町1−1−1)

○出席者(予定)

高橋幸男(釜石地方森林組合参事)、手塚さや香(釜援隊/釜石地方森林組合)

岩間邦明(岩間鉄工所)

宮崎達也(宮崎建築事務所)

○その他

・釜石の木と鉄を使った家具開発の経緯についてご説明した後、ご質問にお答えしますが、所定時間内は関係者は会場におりますので、途中からの参加も可能です

実物(テーブル1台、椅子4脚)を展示するほか、パンフレットをお配りします

 

(このプロジェクトの一部は、さんりく基金県北沿岸地域特産品開発事業の助成金を活用して実施しました)

木製シート案が鵜住居復興スタジアム建設検討委で披露

 釜石市は昨年、2019年のラグビー日本開催時の会場のひとつに決まりました。12会場のうち唯一、スタジアムを新設することになっており、復興に向けた工事が佳境を迎えている市内の鵜住居地域にスタジアムを造ることが決まっています。

 当組合では、新しいスタジアムに地域の間伐材を活用してもらいたい、木のぬくもりを感じ地元から愛されるスタジアムになってほしい、との思いから、釜石市に木製のベンチを提案してきました。

 12月1日にスタジアム建設について有識者や市民が話し合う「釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)建設検討委員会」が開かれ、その場で釜石市と設計を担当する建設会社から、スタジアムの設計案について説明されました。(一般公開されている委員会です)

その中で、当組合が市に提案してきた木製のベンチ(個席タイプ)についても委員に紹介され、常設ベンチの一部への採用の方向で考えていることが説明されました。(釜石のスタジアムは一部が常設、そのほかはW杯のための仮設になる予定です)

(組合で提案しているベンチのサンプル。実際スタジアムに設置するものはこれから改良・変更される見通しです)

委員からは「木材の活用は世界での最先端であり、日本のおもてなしにも通じる。釜石らしさのアピールにつながる」「知恵を出しながら、市民に愛着を持ってもらう方法を考えてほしい」などの意見が出ました。またジュースなどをこぼした際の衛生面や塗料の品質についての声も出ていました。

 また、スタジアムのうち、VIPルームなど一部の機能については、木製の構造物を利用する方針も説明されました。スタジアムのメインスタンドは上の模型(白いもの)のようになるとのことで、鳥のはばたき、そして船出をイメージしたデザインとのこと。どんなスタジアムになるのか楽しみです。木製ベンチ、木製構造物の採用が正式に決まったあかつきには、これまで以上に計画的な間伐を進め安定的に木材を供給し、世界中からのラグビーファンに釜石の木を感じてもらえるよう、万全の体制で臨みたいと思います。

 

委員会の様子は新聞でも報道されました。

岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161203_5

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20161203-OYTNT50072.html?from=tw

 

(手塚)

 

<<back|<123456>|next>>
pagetop